解析ステップ
静的 · 固有振動数抽出 · 定常動解析 · モーダル動解析 · 動解析(陰解法・陽解法) · 線形座屈 · 伝熱 · 非連成温度・変位 · すべり摩耗付き連成温度・変位(Archardモデル)
要素
ソリッド — 四面体、六面体、ピラミッド、ウェッジ(1次・2次) · シェル、メンブレン、平面応力、平面ひずみ、軸対称の三角形または四辺形 · 1節点マス要素(点マスまたは分布マス)
材料
線形弾性 · 塑性 · 熱 · すべり摩耗。材料ライブラリはビルドに同梱され、インポートした.inpの定義を読み込みます。
拘束
点ばね · 面ばね · 剛体 · タイ · 圧縮のみ · 摩擦およびギャップコンダクタンス付き接触
境界条件
固定 · 変位・回転 · サブモデル温度。初期条件と、温度・速度の定義フィールド。
荷重
集中力 · モーメント · 一様圧力、静水圧、インポート圧力 · 表面トラクション · シェルエッジ法線荷重 · 重力 · 遠心力 · 予張力 · 集中熱流束、表面熱流束、体積熱流束 · 対流フィルム · 輻射
スタディに必要なすべてを1つのツリーに。
形状、メッシュ、モデル、プロパティは1つのモデルツリーの3つのタブにまとまり、各タブは対応するメニューを有効にします。形状を変更すると、新しいプロジェクトを開始するのではなく、その場でメッシュを再生成し、続く解析設定は既に名前を付けたパートを指したままになります。
セット、サーフェス、フィーチャーは第一級のオブジェクトです。同じ節点セットに、境界条件、荷重、結果プローブを、それぞれ作り直すことなく設定できます。
答えを、モデルの隣に。
コンター、プローブ、ヒストリー出力は別ウィンドウではなくモデルの横に並ぶため、モード形状とそれを生んだ振動数を同時に読み取れます。結果はそれを生成した荷重ステップに結び付いたままなので、2つの実行を意味のある形で比較できます。
そのままの状態でエクスポートするか、モデルをSolvix Agentに渡して、マニュアルに照らした実行報告の作成を依頼できます。
